ワンちゃんの終生飼養承ります

施設案内

①広い部屋が2つあり、のびのび過ごすことができます!
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 ②施設内にトリミング室もあります!
大きなガラス窓がついているので、
様子を見ることができて安心!
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③天候に左右されない室内ドッグランもあるので
いつでも運動できます!
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 ④社員寮併設で、スタッフが24時間対応できるから安心!!


 ⑤1階エントランスから2階の様子を確認できます!
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 床材の紹介

1階大教室(ドッグラン)

床材に「塗床」を使用しています。1階 大教室 最も衛生的に床を管理することができます。 しつけ教室DOGLYでは、塗床を壁まで立ち上げることにより部屋の端も含めて完全に継ぎ目を無くしました! コンクリートの上に特殊な樹脂を塗って「耐久性」「耐薬品性」「耐食性」を高めています。 学校、給食センターや研究室、工場のクリーンルームなど幅広い場所で使用されています。 凹凸や継ぎ目がないのが特徴でオシッコの染み込みもないので最も清潔に管理することができます。 クッションフロアよりも施工コストがかかりましたが、1階フロアは、多くの人と犬が使用しますので衛生重視で「塗床」を採用しました。


2階 幼稚園・ステイエリア 2階大教室

床材には、クッションフロアを使用しています。 このクッションフロアは家庭用(一般用)と比べ厚いシートを採用し、犬の足への負担を軽減します。 また抗菌UV樹脂コーティングつきで衛生面にも配慮しています。 一般的にはフローリングで犬を飼うというイメージですが、実は犬の足には固すぎ爪も入らないので滑ってしまいます。クッションフロアは、ある程度の弾力がありながら防水性能もあります。 また、フローリングのような継ぎ目も少ないです。私たちの階のクッションフロアの継ぎ目には、シールを施し、継ぎ目に汚れが入るのを防止しています。

 

犬を扱ううえでの床材の比較

←優れている                        劣っている→
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  床が 柔らかい 滑り難い 液体 (オシッコ) 掃除の しやすさ 衛生 荒井の解説 DOGLYの床
1 クッション フロア フローリングに比べて 「柔らかい」 「継ぎ目の間にオシッコが入り込まない」 「滑りにくい」 と犬を飼うのには安価で最高の素材です。 1階エントランスと2階に採用。 お泊りや幼稚園の犬達の足を守っています。
2 塗床 とにかく「衛生的に管理したい!」という方にはおすすめです。 床に凹凸がないので、クッションフロアよりも滑るのが弱点です。 逆に凹凸や継ぎ目がないのでワイパーやモップ掛け、機械洗浄にも耐えられるので掃除の効果や効率が最もよい衛生的な床です。 1階の大教室に採用しています。 大教室は、ドッグラン、レンタルルームや区の講習にも使用されています。 多くの人や犬が使うフロアですので衛生を最も重視して採用しました。
3 フローリング × × × フローリング板と板の隙間にオシッコが入ると裏側で強い臭い(強いアンモニア臭)が発生します。 一見綺麗そうに見えますが、オシッコが間から入ってしまったらしばらくして臭くなってしまうものです。 綺麗にしていいるのに家の中が獣臭い(動物園とかペットショップの臭い)と感じたらフローリングの裏側が原因かもしれません。 実際に失敗した苦い経験です。 使用していません。
4 コンクリート (つやなし) × × × 液体が染み込んでしまう。 フローリング用ワイパーも使えない。 水を流しての湿式清掃が必要になってきます。 最近では、「湿式」よりも「乾式」のほうが衛生的にも優れていることがわかってきました。 近年では、室内で衛生的な環境を望む場合には、むかない素材になってきました。
5 × × × 柔らかく滑りにくい土は、足にとっては最高です。 ただ、オシッコが染み込んだり掃除をするのが大変というデメリットもあります。 泥が体についたり水にぬれてぬかるむと滑ります。 掃除しにくいので衛生的な環境を作り難いのがデメリットです。

 

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